キュウリ 成長記録【2026年5月6日】

今年のキュウリ栽培もスタートしました。

今回は昨年使っていたプランターと支柱・ネットをそのまま活用して植え付け。

毎年キュウリは成長が早いので、これから一気に伸びてくる時期です。

今年のキュウリ

今年は「支柱栽培タイプ」のキュウリ。

昨年育てた“じばいキュウリ”はかなり勢いよく育ったものの、普通のキュウリ感覚で剪定してしまい、途中でうまくいかなくなった反省もありました。

その経験を踏まえて、今年はより管理しやすい形で育てていく予定です。

現在の様子

植え付け直後ですが、

  • 葉色も良好
  • 茎もしっかり
  • 株元も安定

していて、今のところ順調そうです。

まだ小さい苗ですが、キュウリは気温が上がると急激に伸び始めるので、この時期の根付きが大切。

去年の設備を再利用

今回は、

  • 昨年の支柱
  • ネット
  • プランター

を再利用。

土も状態を見ながら一部活用し、

  • 培養土
  • 肥料
  • マグァンプ

などを調整して植え付けしました。

家庭菜園は、去年の資材を活かしながら毎年少しずつ改善していくのも楽しいところです。

今後の管理予定

これからは、

  • 水切れ注意
  • 風対策
  • つるの誘引
  • 初期の実をどうするか

を見ながら育てていきます。

キュウリは勢いが出ると毎日成長が見えるので、今年もかなり楽しみ。

また伸びてきたら続きも記録していきます。

四葉(すうよう)きゅうりは、中国華北系に属する伝統的な品種です。

皮が非常に薄く、表面に深いシワと鋭いトゲ(イボ)があるのが特徴で、一般的なきゅうりよりも濃厚な風味とパリッとした優れた歯切れを持っています。 [1, 2]

四葉(すうよう)きゅうりの特徴と見分け方

  • 名前の由来:株に本葉が4枚付いた頃から実がなり始めることから「四葉(すうよう)」と名付けられました。 [1, 2]
  • 外観:長さは30cm前後になり、表面に深いシワが入ります。触ると痛いほどの鋭いイボ(白いトゲ)があるため、細いゴーヤのように見えることもあります。 [1, 2, 3, 4]
  • 食味:皮が薄くて柔らかく、果肉が緻密です。キュウリの中で最も美味しいと言われることもあるほど風味が豊かです。 [1, 2]
  • 市場に出回らない理由:トゲが鋭くイボが高いため、輸送中に傷がつきやすく、日持ちもしません。そのため、一般的なスーパーなどではあまり見かけることのない希少な品種となっています。 [1, 2]

新鮮なものを選ぶ際は、皮にツヤと張りがあり、緑色が濃く鮮やかで、トゲがしっかりと尖っているものを選ぶのがおすすめです。 [1]

おすすめの食べ方

  • 生食・サラダ:歯切れの良さを活かし、薄切りにしてそのままサラダや和え物で食べるのが絶品です。
  • 漬物:味が染み込みやすく、皮が薄いためパリパリとした食感を存分に楽しめます。
  • 炒め物:中国料理では、加熱しても食感が損なわれにくいため、炒め物などにもよく利用されています。 [1, 2, 3, 4, 5]

スーパーなどの一般的なきゅうりとは違う四葉きゅうりの見た目や食感の魅力を、動画で分かりやすく確認できます:

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