今年は金時生姜を、種生姜から育てた株と、購入した苗から育てた株で栽培しました。種生姜からの株は約1.6kgを収穫できましたが、苗からの株は途中で枯れてしまいました。10月31日、最後にプランターの中を確認することにしました。
雑草だらけになったプランター
苗から育てた金時生姜は7月頃から調子が悪くなり、一度掘り起こして再び埋め戻して様子を見ていました。しかし、その後も回復せず、新しい芽は出ませんでした。気がつけばプランターにはカタバミなどの雑草が広がっていました。

思い切って土を全部出してみた
10月末になったので、思い切ってプランターの土を出し、金時生姜が残っていないか探してみました。でも、収穫できるような生姜は見つかりませんでした。
人差し指より少し小さなものが1個あり、軽く押すと中が空洞になっていました。元の種生姜の残骸だった可能性はありますが、はっきりとは分かりません。

土はすももの木の下へ
出した土は、庭のすももの木の下に移しました。苗が育たなかった原因は断定できませんが、植え替えの負担や根茎の傷み、過湿なども考えられます。来年は水はけにも気を配ろうと思います。
今年の金時生姜栽培を振り返って
種生姜から育てた方は約1.6kgの収穫に成功し、おすそ分けもできました。一方、苗から育てた方は7月頃に弱ってしまい、最後まで収穫には至りませんでした。
来年は「はじかみ100本」に挑戦
2027年は、はじかみ100本の収穫を目標に、種生姜の準備や栽培場所、土づくりを考えていきたいです。成功も失敗も家庭菜園の記録。今回の経験を来年に生かします。
おたんこなす まる|富山の家庭菜園記録
