こんにちは、おたんこなす まるです。富山で家庭菜園を楽しんでいます。
2026年10月18日、育てていた金時生姜を収穫しました。今回は、収穫前の様子から、掘り上げた生姜、そしておすそ分けの準備までを写真とともに記録します。
プランターと鉢で育てた金時生姜
今年の金時生姜は、プランターと大きな鉢で育ててきました。収穫前の写真を見ると、まだ緑の葉が残り、一部は黄色くなっています。


土の中の様子は、掘ってみるまで分からないもの。収穫前は、どれくらいの量になるのか気になっていました。
掘り上げると、赤みのある金時生姜が

掘り上げた生姜を並べてみると、根元の赤みや、いくつもふくらんだ形がよく分かります。長い根も付いていて、土の中で育っていた様子が伝わってきます。
葉が茂っている姿を見てきた分、実際に生姜の形を確かめられるのは、収穫ならではの楽しみです。写真を残しておくと、来年育てるときの参考にもなりそうです。
収穫量は約1.6kgでした

収穫した金時生姜をはかりで量ってみると、全部で約1.6kgありました。今年の収穫量として、写真と一緒に記録しておきます。
収穫した生姜は、おすそ分けする予定
今回収穫した金時生姜は、職場でおすそ分けする予定です。生姜を袋に小分けし、段ボールにまとめました。持っていくための準備も進んできました。

配るときに金時生姜だと分かるように、案内の紙も用意しています。育てたものを、身近な方に楽しんでもらえたらうれしいです。
この記事を書いている時点では、まだお渡しする前です。おすそ分けしたときの様子などは、また記録できればと思っています。
今年の収穫を写真で記録
プランターや鉢で育てた金時生姜も、こうして収穫の日を迎えました。育っている姿、掘り上げた姿、おすそ分けの準備まで残すと、ひとつの栽培の記録になりますね。
これからもチャッピーと一緒に、富山の小さな家庭菜園の様子を記録していきます。
