こんにちは、おたんこなす まるです。富山で家庭菜園を楽しんでいます。
今回は、2026年8月5日に撮影した庭の様子を振り返ります。なすやピーマン、きゅうり、金時生姜の生育と、ブルーベリーの実を写真で記録しました。

なすは実が付いている一方、葉の傷みも

なすの株を見てみると、葉の間に実が付いていました。一方で、葉には穴や茶色く傷んだ部分が目立っています。実の育ち具合と、葉の状態の両方が分かる写真になりました。
収穫した野菜だけでは分からない、そのときの株の様子。こうした写真も、夏の栽培記録として残しておきます。
ピーマンには緑の実と白い花

ピーマンには、つやのある緑色の実がいくつも付いていました。枝先には白い花も見えています。近くではオレンジ色の花が咲いていて、野菜と草花が一緒に育つ庭の雰囲気が伝わります。
ネットに伸びるプランターのきゅうり

きゅうりはプランターに植え、ネットに沿って伸びています。写真には実の姿も写っていますが、葉には色が抜けたような部分や、傷んだ部分も見られます。
この日は、きゅうりの実だけでなく、下の葉から上のつるまで、株全体が分かるように撮影しました。
金時生姜も茎と葉を伸ばしています

金時生姜は、プランターから茎が伸び、細長い葉を広げています。葉先に黄色や茶色の部分もありますが、緑の葉が残っています。
生姜は土の中の育ち具合が見えないので、地上に出ている茎や葉の姿も、大切な成長記録になります。
ブルーベリーが色づきました

庭のブルーベリーには、青紫色に色づいた実が見られました。周囲には草も伸びていますが、その中で小さな実を見つけると、野菜とはまた違った楽しみがあります。

採れたブルーベリーも、台所で写真に残しました。粒の大きさや形に違いがあるのも、家庭で育てた果実の記録ですね。
草も野菜も茂る、8月の庭
庭全体を見ると、野菜だけでなく草もよく伸びています。実が付いているところ、葉が傷んでいるところ、花が咲いているところ。それぞれを含めて、8月5日の家庭菜園の姿です。
きれいに実った場面だけでなく、その日の庭の様子をそのまま残すと、あとから季節の変化を振り返れます。これからもチャッピーと一緒に、富山の家庭菜園を記録していきます。
