6月 3, 2026

2026年6月3日 もぐらの通った後らしき物発見

畑を見回っていると、土が盛り上がったような跡を発見しました。

周囲の土と比べても不自然に盛り上がっており、もぐらが通った後のようにも見えます。

今のところ作物への大きな被害は確認できていませんが、今後も様子を見ながら観察していきたいと思います。

畑では予想外の出来事も多く、毎日の見回りの大切さを改めて感じました。


今後の管理

まずは経過観察

  • 1~2日後に再度確認
  • 新しい盛り上がりが増えていないかチェック

作物の様子を確認

  • ナス、トマト、オクラなどが急にしおれていないか確認
  • 根が傷んでいる場合は葉に変化が出ることがある

踏み固めすぎない

  • 盛り上がった部分を強く踏み固める必要はない
  • 軽く均して様子を見る程度で十分

雨の影響の可能性もある

  • 土が柔らかい場所では雨や水やりで陥没や盛り上がりができることもある
  • もぐらと断定せず継続観察がおすすめ

次回確認ポイント

  • 新しい穴や盛り上がり
  • 土のひび割れ
  • 作物の生育異常

写真を見る限り、被害というより「何かが通った跡かもしれない」という段階です。もし本当にモグラなら、今後数日で別の場所にも盛り上がりやトンネル跡が現れることが多いので、朝の見回り時にチェックしてみてください。🌱🔍

2026年6月3日 なす 一番果なっている

千両なすの一番果が順調に大きくなってきました。

まだ収穫までは少し時間がかかりそうですが、ここまで大きくなってくると毎日の観察が楽しみになります。

株全体を見ると葉色も良く、新しい葉も展開しており、今のところ順調に生育しています。

今年は3本仕立てを目指しているため、主枝と側枝のバランスを見ながら育てていきたいと思います。

収穫まであと少し。今後の成長が楽しみです。


今後の管理

一番果は早め収穫がおすすめ

  • 長さ7~10cm程度になったら収穫
  • 最初の実を早めに収穫すると株の成長が進み、その後の収穫量が増えやすい

支柱の固定確認

  • 実が重くなってくる時期
  • 誘引ひもが茎に食い込んでいないか確認

追肥のタイミング

  • 一番果収穫後を目安に追肥
  • 野菜用肥料を株元から少し離して施す

葉の傷みは経過観察

  • 写真では葉に小さな虫食い跡が見られる程度
  • 現時点では大きな問題はなさそう

水やり

  • 最近気温が上がっているので朝の水やりを継続
  • 土の表面が乾いてからたっぷり与える

このなすは現在かなり順調です。むしろ今は「実を大きくする」よりも「株を大きく育てる」ことを意識すると、6月後半から7月の収穫がぐっと増えてきます。🍆✨