5月 26, 2026

2026年5月26日 つるばら「ピエールドゥロンサール」 花の整理もしながら管理

つるばら「ピエールドゥロンサール」が綺麗に咲いてきました🌹

淡いピンク色の花びらがとても上品で、庭の雰囲気が一気に華やかになります。
開き始めのころの丸みのある花姿も、この品種ならではの魅力です。

今年は花数も増えてきていて、株全体に勢いが感じられます。
ただ、その分咲き終わりの花も少しずつ増えてきたので、整理しながら楽しむ時期に入ってきました。


成長アドバイス

かなり良い状態です 👍

特に、

  • 花色が綺麗
  • 葉の勢いが落ちていない
  • つるの伸びが自然
  • 花付きが安定している

このあたりが好調です。


今後のポイント

① 花がら整理

今後かなり大事になります ✂️

咲き終わった花をそのままにすると、

  • 株が種作りへ力を使う
  • 蒸れやすい
  • 病気の原因になる

ので、早めに整理した方が次の勢いが維持しやすいです。

切る位置は、

  • 花のすぐ下ではなく
  • 少し下の5枚葉の上

くらいが基本です。


② 混み合い注意

写真でも枝数が増えてきているので、梅雨時期は風通しが重要になります。

特に、

  • 内向き枝
  • 細い弱枝
  • 葉が重なりすぎる部分

を軽く整理するだけでもかなり違います。


③ シュート確認

これから勢いのある新しいシュート(太い新枝)が出たら大事に育てたい時期です。

無理に切らず、

  • 折らない
  • 緩く誘引
  • 横方向を意識

すると来年の花数につながります。


ワンポイント

ピエールドゥロンサールは、

  • 朝の柔らかい光
  • 雨上がり
  • 少し曇った夕方

の写真が特に雰囲気出やすいです 🌹

2026年5月26日 庭で勝手に育ってきた植物 朝顔?

庭の一角で、気づいたら自然に芽が出て育ってきた植物🌱

葉の形を見ると、朝顔っぽい雰囲気もありますが、まだ小さいので確定は難しいところです。
ただ、つる性っぽい伸び方をしていて、今後どう育つのか少し楽しみになってきました。

こういう「勝手に生えてきた植物」は、去年のこぼれ種だったり、鳥が運んできたりすることもあるので、家庭菜園のちょっと面白いところです。

しばらく様子を見ながら観察していこうと思います。


成長アドバイス

かなり朝顔っぽい葉ですね 🌿

ただ、現段階では

  • ヒルガオ系
  • 朝顔系
  • つる性雑草系

あたりの可能性も少しあります。


今後の見分けポイント

① つるの動き

これから、

  • 周囲に巻き付き始める
  • 上へ伸びる

なら朝顔系の可能性が高くなります。


② 葉の変化

本葉が増えると特徴がかなり出ます。

朝顔なら、

  • ハート形がはっきり
  • 葉が少し大きくなる
  • つるが元気に伸びる

感じになっていきます。


③ 残すなら支柱あり

もし育ててみるなら、

  • 細い支柱
  • ネット
  • 麻ひも

など近くに置くと自然に巻き付きやすいです。


ワンポイント

こぼれ種の朝顔は意外と強く、
環境が合うと夏に一気に伸びることがあります 🌞

2026年5月26日 ねぎ成長記録 なすの近くでかなり大きくなってきました

植えていたねぎがかなり大きくなってきました🌱

細かった頃と比べると、株元もしっかりしてきて存在感が出てきています。
なすの近くで育てていますが、今のところ全体的に元気そうです。

黒マルチの効果もあって雑草が抑えられ、水分管理もしやすそうな雰囲気です。

庭全体を見ると、かなり緑量が増えてきて「畑らしさ」が出てきました。


成長アドバイス

ねぎ、かなり順調です 👍

特に良い点は、

  • 葉が倒れすぎていない
  • 色が薄くなっていない
  • 密度がしっかりある
  • 茄子との距離も今は問題なさそう

このあたりです。


今後のポイント

① なすとの距離

今は共存できていますが、これから茄子がかなり横へ広がります。

すると、

  • 日陰
  • 風通し低下
  • 水分競争

が起きやすくなります。

ただ、現段階では「まだ気にしなくてOK」寄りです 👍


② 株元管理

ねぎは株元蒸れに少し注意です。

枯れ葉が増えてきたら、

  • 下葉整理
  • 混みすぎ部分の軽い間引き

をすると病気予防になります。


③ 追肥

葉色が薄くなったり勢いが止まったら、

  • 少量追肥
  • 液肥少し

でかなり反応します。

逆に今は葉色が悪くないので、肥料過多にはしなくて大丈夫そうです。


ワンポイント

ねぎは風で少し揺れるくらいの環境の方が丈夫になりやすいので、
今くらいの自然な密度は悪くない感じです 🌱

2026年5月26日 青しそ 成長記録

庭の青しそが少しずつ大きくなってきました🌿

まだ株自体は小さいですが、新しい葉がしっかり出てきていて順調そうです。
周囲にはマリーゴールドやネギ類もあり、畑全体がかなり賑やかになってきました。

マリーゴールドのオレンジ色と、青しその紫がかった葉色の組み合わせも良く、見た目にも楽しいエリアになっています。

これから気温が上がると、一気に葉数が増えてきそうです。


成長アドバイス

今の青しそ、かなり「これから伸びる前段階」という感じです 👍

特に良い点は、

  • 葉色が悪くない
  • 茎が徒長していない
  • 新芽がしっかり動いている
  • 周囲の日当たりも悪くなさそう

このあたりです。


今後のポイント

① 水やり

青しそは乾燥しすぎると急にしおれやすいです。

ただ、常時びしょ濡れも根張りが弱くなるので、

  • 表面が乾いたらしっかり
  • 毎日少量を何回もより「適度にしっかり」

の方が育ちやすいです。


② 摘心(てきしん)

草丈がもう少し伸びて、

  • 本葉が5〜6枚以上
  • 茎がしっかりしてきた頃

に先端を軽く摘むと、脇芽が増えて葉数が多くなります。

今はまだそのまま育ててOKです。


③ 周囲との競争

ネギ類がかなり元気なので、将来的に青しその日当たりを少し奪う可能性があります。

もし葉が細く伸び始めたら、

  • 周囲の草整理
  • 少し間引き

をすると改善しやすいです。


ワンポイント

青しそは暑くなってから急成長するタイプなので、
「今は小さいな」と思っても、6月に入ると一気に雰囲気変わることがあります 🌿

2026年5月26日 ばら・レッドクイーン成長記録

2026年5月26日 ばら・レッドクイーン成長記録

庭の「レッドクイーン」が今年も鮮やかに咲いてくれました🌹

深みのある赤色がとても綺麗で、庭の中でもかなり存在感があります。
周囲の緑とのコントラストも良く、写真映えする時期になってきました。

今年は枝数も増え、全体的に自然な広がりが出てきています。
花付きも悪くなく、株自体の勢いはかなり感じられます。

少し葉が混み合ってきている部分もあるので、これから梅雨時期に向けて風通し管理も意識していきたいところです。


成長アドバイス

レッドクイーン、かなり頑張っています 👍

以前少し元気が落ちていた時期もありましたが、今の写真では

  • 花色がしっかり濃い
  • 花形が崩れていない
  • 茎が細く弱っていない
  • 全体に勢いが戻っている

このあたりが良い状態です。


今後のポイント

① 咲き終わりの花切り

花が終わったら、早めに花がら摘みをすると次の花に力が回りやすいです。

切る位置は、

  • 花のすぐ下ではなく
  • 少し下の5枚葉の上あたり

を目安にすると次芽が動きやすいです ✂️


② 混み合い対策

写真を見ると周囲の植物もかなり元気なので、

  • 内側へ向かう細枝
  • 重なった弱い枝

を少し整理するだけでも、病気予防になります。

特に梅雨は蒸れ対策が重要です。


③ 水やり

地植えなので基本はかなり強いですが、

  • 真夏の連続猛暑
  • 雨が全然降らない時

は朝にしっかり水を入れると花持ちが変わります。


ワンポイント

赤バラは夕方の光や曇り空でも映えるので、
朝・夕の写真を撮るとかなり雰囲気が出やすいです 🌹

2026年5月26日 アスパラガス成長記録 かなり茂ってきました

アスパラガスがかなり茂ってきました🌿

春先に収穫していた頃とは雰囲気が変わり、今は株を育てる「養成モード」に入っています。

細かい葉がふわっと広がり、庭の中でも存在感が出てきました。
今年伸びた茎もかなりしっかりしていて、株全体に勢いを感じます。

ここまで育ってくると、地下の株へしっかり栄養を戻している感じがあり、来年の収穫も期待したくなります。


成長アドバイス

今の状態、かなり良いです 👍

特に、

  • 茎が細すぎない
  • 倒れていない
  • 全体が黄化していない
  • 密度がしっかりある

このあたりが良好です。

以前追肥の話もしていましたが、今の伸びを見ると株にしっかり力が入ってきています。


今後のポイント

① 今は収穫より株育成優先

この時期は無理に採らず、

「葉を増やして地下株へ栄養を戻す」

のが大事な時期です。

今のように茂らせる方向でOKです。


② 倒伏対策

これから梅雨や夏の強風で倒れやすくなることがあります。

写真でもかなり高さが出てきているので、

  • 軽く支柱補助
  • 麻ひもや園芸ロープでゆるくまとめる

だけでも安定しやすいです。


③ 下草整理

根元周辺の草が混みすぎると蒸れやすくなります。

完全に土を裸にする必要はありませんが、

  • 株元だけ少し風通し確保
  • 密集草を軽く整理

すると夏越しが楽になります。


④ 追肥

今後さらに葉が薄くなる・勢いが落ちるようなら、

  • マグァンプではなく即効性寄り
  • 野菜用肥料を少量

を軽く入れるのはありです。

ただ、現状は「やりすぎ注意側」に近いので、今すぐ大量追肥は不要そうです 🌱

2026年5月26日 玄関先の植物 柏葉紫陽花が満開に

玄関先の柏葉紫陽花(かしわばあじさい)が一気に咲き始めました✨

今年は花数もかなり多く、白い花が株全体を覆うように咲いていて、とても存在感があります。
夕方や曇りの日でも明るく見えるので、玄関周りがかなり華やかになりました。

ただ、その分かなりボリュームも出てきており、枝が混み合っている部分も増えてきました。

花後には剪定をして、風通しを整えながら来年に向けて株を整えていきたいと思います。


成長アドバイス

かなり元気です 👍
葉色も悪くなく、花付きはとても良い状態です。

ただ、今後気を付けたいのは「花後の剪定」です。

剪定しないとどうなる?

柏葉紫陽花は放っておくと、

  • 内側が蒸れやすい
  • 枝が混み合う
  • 来年の花付きが落ちる
  • 雨で枝が倒れやすくなる

という状態になりやすいです。


おすすめの剪定タイミング

花が茶色くなり始める頃〜梅雨後くらいがやりやすいです。

切る場所は、

  • 咲き終わった花の下
  • 混み合った細枝
  • 内向き枝

を中心に軽く整理する感じでOKです。

「丸坊主」にする必要はなく、
“風が抜けるくらいに少し軽くする” イメージで十分です ✂️


今の時期の管理

  • 水切れは注意(特に晴天続き)
  • でも常時びしょ濡れにはしない
  • 花に雨が乗ると重くなるので、倒れそうなら軽く支えもあり

この株なら、剪定を覚えると毎年かなり見応え出そうです 🌿

2026年5月26日 きゅうり 成長記録 雄花が咲きました

きゅうりの雄花が咲き始めました🌼
株全体も少しずつ勢いが出てきて、つるや葉の伸びも順調です。

写真を見ると、節ごとのバランスも悪くなく、茎もしっかりしてきています。
ネットへ巻き付き始めているので、これから一気に成長スピードが上がりそうです。

下の写真では、新しい葉や脇芽も確認できました。
今後は風通しを意識しながら、混み合う部分を少しずつ整理していきたいところです。

これから雌花が増えてくる時期なので、初収穫が楽しみになってきました🥒


成長アドバイス

かなり順調です 👍

特に良い点は、

  • 茎が細すぎない
  • 葉色がそこまで薄くない
  • ネット方向へ自然に伸びている
  • 雄花が正常に咲いている

このあたりです。

今後のポイントは、

① 水やり

最近気温が上がってきているので、朝の水やりは継続でOKです。
ただし、

  • 土がずっと湿ったまま
  • 夜までジメジメ
  • 葉が少し重そう

なら少し控えめでも大丈夫です。

きゅうりは「乾きすぎNG、過湿もNG」のタイプです。


② 最初の実

これから小さいきゅうりが付き始めますが、株がまだ若いうちは、

  • 一番最初の実
  • 小さいうちの実

を早めに収穫した方が、後半の勢いが良くなります。


③ 下葉管理

地面近くの古い葉や、傷んだ葉が出てきたら少しずつ整理すると病気予防になります。

特に梅雨前は風通しが大事です。


④ 誘引

今のうちに軽くネットへ誘導しておくと、後で暴れにくいです。

茎が柔らかい今が一番やりやすいタイミングです。