金時生姜の盛り土を実施!秋の収穫へ向けた大切な管理【2026年7月18日】

今日の作業

今回は4つのプランター・鉢を順番に確認しながら作業しました。

  • プランター2鉢に培養土で盛り土
  • 丸鉢も株元まで土を追加
  • 残っていたプランターも後から盛り土を実施
  • 盛り土後はたっぷり水やり

盛り土をした理由

生姜は地下茎(食べる部分)が土の中で太っていきます。

そのため、生育に合わせて株元へ土を寄せることで、

  • 地下茎が育つスペースを確保
  • 根の乾燥防止
  • 株の倒伏防止

といった効果が期待できます。

今年は適期に盛り土ができたので、秋の収穫が楽しみです。

現在の生育状況

葉色は全体的に濃い緑で、生育は順調です。

一部の葉先が少し茶色くなっていますが、暑さによる軽い傷み程度で大きな心配はありません。

今後の管理

  • 土が下がってきたら再度盛り土
  • 土が乾いたらたっぷり水やり
  • 2~3週間後を目安に追肥
  • 秋の収穫まで生育を見守る

まとめ

今日は金時生姜の盛り土を終え、秋の収穫へ向けた準備ができました。

トマトやナス、キュウリ、ピーマン、オクラの追肥も終えたので、家庭菜園全体の管理が一段落です。

このまま順調に育って、秋には香りの良い金時生姜がたくさん収穫できることを期待しています。

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