

今朝の家庭菜園のなすです。
葉を見ると虫に食べられた跡がかなり目立ってきました。特に古い下葉は穴が増え、葉色も悪くなっています。
しかし、よく見ると中心部から新しい葉が伸びており、生長自体は続いています。先日、一番果の収穫と追肥(そさい2号)を行った効果も期待したいところです。
マリーゴールドやネギとの混植も続けながら、今後は害虫の様子を観察していきます。
梅雨時期は病気や害虫が増えやすいので、古い葉の整理と風通し確保を意識して管理していこうと思います。
今後の管理
写真を見る限り、
① 下の傷んだ葉は整理してOK
茶色くなった葉や穴だらけの葉は、もう十分働いています。
- 地面に触れそうな葉
- 黄色くなった葉
- 半分以上傷んだ葉
は順番に切って大丈夫です。
② 新芽は元気
株の中心から出ている葉は比較的きれいです。
これは根がまだ元気な証拠なので安心して大丈夫です。
③ テントウムシダマシ注意
なすの葉の食べ方からすると、
- テントウムシダマシ
- ニジュウヤホシテントウ
- ハダニ
あたりの可能性があります。
葉の裏も時々確認してください。
④ 追肥の効果待ち
6月12日にそさい2号を施しているので、
今は追加追肥せず様子見で大丈夫です。
次の追肥は実が何個か収穫できてからで十分です。
⑤ 収穫優先
今後は葉を増やすより、
花→着果→収穫
を優先する時期です。
余分な脇芽や込み合う枝は適宜整理して風通しを良くしましょう。
今回の写真を見ると、
「葉はかなり食われているが、株自体はまだ元気」
という状態です。
すぐ枯れるような状況ではないので、傷んだ下葉を整理しながら様子を見るのがおすすめですよ。🌱
