なすが虫食いだらけ?それでも元気に成長中【2026年6月18日】

今朝の家庭菜園のなすです。

葉を見ると虫に食べられた跡がかなり目立ってきました。特に古い下葉は穴が増え、葉色も悪くなっています。

しかし、よく見ると中心部から新しい葉が伸びており、生長自体は続いています。先日、一番果の収穫と追肥(そさい2号)を行った効果も期待したいところです。

マリーゴールドやネギとの混植も続けながら、今後は害虫の様子を観察していきます。

梅雨時期は病気や害虫が増えやすいので、古い葉の整理と風通し確保を意識して管理していこうと思います。


今後の管理

写真を見る限り、

① 下の傷んだ葉は整理してOK

茶色くなった葉や穴だらけの葉は、もう十分働いています。

  • 地面に触れそうな葉
  • 黄色くなった葉
  • 半分以上傷んだ葉

は順番に切って大丈夫です。

② 新芽は元気

株の中心から出ている葉は比較的きれいです。

これは根がまだ元気な証拠なので安心して大丈夫です。

③ テントウムシダマシ注意

なすの葉の食べ方からすると、

  • テントウムシダマシ
  • ニジュウヤホシテントウ
  • ハダニ

あたりの可能性があります。

葉の裏も時々確認してください。

④ 追肥の効果待ち

6月12日にそさい2号を施しているので、

今は追加追肥せず様子見で大丈夫です。

次の追肥は実が何個か収穫できてからで十分です。

⑤ 収穫優先

今後は葉を増やすより、

花→着果→収穫

を優先する時期です。

余分な脇芽や込み合う枝は適宜整理して風通しを良くしましょう。


今回の写真を見ると、

「葉はかなり食われているが、株自体はまだ元気」

という状態です。

すぐ枯れるような状況ではないので、傷んだ下葉を整理しながら様子を見るのがおすすめですよ。🌱

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