2026年6月10日 ブルーベリー 枝が枯れてダメかと思ったら新芽が出てきてひと安心

植え付け後、枝が枯れたように見えて心配していたブルーベリーですが、株元や枝先から新しい芽が伸び始めました。

古い枝は元気がない部分もありますが、新芽の鮮やかな緑色を見ると、しっかり生きていることが分かります。

実も少し付いており、今年は無理をさせず株を育てることを優先しながら観察を続けています。

植物の生命力には驚かされます。枯れたと思っていた株が再び動き始める姿を見ると、とてもうれしい気持ちになります。


今後の管理

ブルーベリー

  • 新芽が出ているので生育継続中です。
  • 完全に枯れた枝以外は慌てて切らない。
  • 土の乾燥に注意しながら管理。
  • 真夏は特に水切れ防止を意識。

実について

  • 写真では実も確認できます。
  • 株がまだ若いため、今年は収穫より株の充実を優先しても良い状態です。

剪定について

  • 今は剪定しない。
  • 葉が出そろうまで様子を見る。
  • 完全に枯れている枝だけ冬に整理。

写真から見た状態

✅ 新芽の発生確認
✅ 株は生存している
✅ 実も付いている
✅ 回復傾向が見られる


まるさん向けワンポイント

この写真を見ると、心配していた株はかなり復活の兆しが見えています。

特に下の写真の新しい枝は色つやも良く、勢いがあります。

ブルーベリーは植え付け初年度に「一度弱ったように見えてから新芽を吹く」ことがよくあります。今は余計な手を加えず、

  • 水切れさせない
  • 雑草を減らす
  • 新芽を見守る

この3つで十分です。

「もうダメかな」と思っていた株から芽が出てくるのは本当にうれしいですね。今後は新芽がどこまで伸びるかが楽しみな段階です。🫐😊🌱

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