026年5月31日 昨日のばらの剪定後の様子

昨日剪定を行ったレッドクイーンの様子を確認しました。

混み合っていた枝を整理したことで、株全体の風通しが良くなり、すっきりとした印象になりました。内側まで光が入りやすくなったため、今後の新芽や花芽の成長にも期待できそうです。

剪定直後は少し寂しく見えますが、ばらは意外と回復が早く、新しい枝や葉が次々と伸びてきます。これから梅雨に向かう時期でもあるので、病気予防の面でも今回の剪定は良い管理作業になりました。

今後どのように枝が伸びてくるのか、引き続き観察していきたいと思います。


今後の管理

写真を見る限り、

🌹 剪定は成功しています。

現在は無理に追加で切らず、しばらく様子を見る段階です。

今後は

  • 株元の雑草を軽く整理する
  • 枯れ枝や傷んだ葉だけ見つけたら除去する
  • 土が極端に乾いた時だけしっかり水やりする
  • 強い剪定はしばらく行わない

で大丈夫です。

特にレッドクイーンは剪定後に新芽を伸ばすため、今後2〜3週間で枝先から赤みのある新芽が出てくる可能性があります。

また、株の中心部まで光が入るようになったので、

✅ うどんこ病
✅ 黒星病

の予防効果も期待できます。

今の状態なら、

「見守りながら新芽の動きを確認する時期」

です。焦って追加作業をせず、まずは剪定後の回復を楽しみながら観察してみてください。🌹✨