2026年5月28日 ばら・レッドクイーン成長記録

レッドクイーンの花が今年も綺麗に咲いてきました。

濃い赤色がかなり目立っていて、庭の雰囲気も少し華やかになってきています。

少し前は元気が心配な時期もありましたが、最近は葉も増え、花付きも安定してきました。

周囲の草も増えてきたので、これからは風通しを見ながら軽く整理していこうと思います。

咲き終わった花の剪定もしながら、次の花も楽しみに育てていきます。

レッドクイーン、かなり雰囲気出てきましたね。
この濃い赤はやっぱり庭で目立ちます。

しかも今の状態、

  • 花数
  • 葉の密度
  • 全体のまとまり

かなりバランス良いです。

以前少し元気なさそうだった時期より、持ち直している感じがあります。


今のレッドクイーン 成長アドバイス

① 花付きは良好

複数輪しっかり咲けています。

特に、

  • 色抜けしていない
  • 花弁が薄くなりすぎてない
  • 花径もそこそこ保てている

ので、株の体力はまだあります。


② 少し込み合い始めている

写真だと周囲の草や他植物も増えてきています。

レッドクイーン系は、

  • 蒸れ
  • 風通し悪化

で一気に病気が出やすいので、

  • 株元周辺の軽い草整理
  • 内向き枝の整理
  • 枯れ葉除去

を少しずつやるとかなり違います。


③ 花後カットで次が安定

咲き終わり始めた花は、

「5枚葉の上」

くらいで軽く切ると、
次の芽が動きやすいです。

今の勢いなら、
まだ次の開花も十分期待できます。


④ 水やりは“乾き確認”継続でOK

最近かなり気温変動が大きいので、

バラは
「常時湿りっぱなし」
の方が危険になりやすいです。

朝に土確認して、

  • 表面乾き気味 → しっかり
  • まだ湿ってる → 少し様子見

くらいで十分。


⑤ 今後の注意点

これから気温上がると、

  • 黒星病
  • うどんこ
  • ハダニ

が動き始めやすいです。

特に下葉チェック大事。

「下から黄色くなる」
が出始めたら早め対応すると楽です。