
レッドクイーンの花が今年も綺麗に咲いてきました。
濃い赤色がかなり目立っていて、庭の雰囲気も少し華やかになってきています。
少し前は元気が心配な時期もありましたが、最近は葉も増え、花付きも安定してきました。
周囲の草も増えてきたので、これからは風通しを見ながら軽く整理していこうと思います。
咲き終わった花の剪定もしながら、次の花も楽しみに育てていきます。
レッドクイーン、かなり雰囲気出てきましたね。
この濃い赤はやっぱり庭で目立ちます。
しかも今の状態、
- 花数
- 葉の密度
- 全体のまとまり
かなりバランス良いです。
以前少し元気なさそうだった時期より、持ち直している感じがあります。
今のレッドクイーン 成長アドバイス
① 花付きは良好
複数輪しっかり咲けています。
特に、
- 色抜けしていない
- 花弁が薄くなりすぎてない
- 花径もそこそこ保てている
ので、株の体力はまだあります。
② 少し込み合い始めている
写真だと周囲の草や他植物も増えてきています。
レッドクイーン系は、
- 蒸れ
- 風通し悪化
で一気に病気が出やすいので、
- 株元周辺の軽い草整理
- 内向き枝の整理
- 枯れ葉除去
を少しずつやるとかなり違います。
③ 花後カットで次が安定
咲き終わり始めた花は、
「5枚葉の上」
くらいで軽く切ると、
次の芽が動きやすいです。
今の勢いなら、
まだ次の開花も十分期待できます。
④ 水やりは“乾き確認”継続でOK
最近かなり気温変動が大きいので、
バラは
「常時湿りっぱなし」
の方が危険になりやすいです。
朝に土確認して、
- 表面乾き気味 → しっかり
- まだ湿ってる → 少し様子見
くらいで十分。
⑤ 今後の注意点
これから気温上がると、
- 黒星病
- うどんこ
- ハダニ
が動き始めやすいです。
特に下葉チェック大事。
「下から黄色くなる」
が出始めたら早め対応すると楽です。
